引越しハガキの作り方は?

引越ししたことをお知らせする引越しハガキ。最近は、年賀状と一緒に「住所が変わりました」なんて書いてあることもあったりするのもよく見るけれど、やっぱり引っ越したときに「引っ越しました」のハガキを出すと丁寧ですね。


引越しハガキはどうやって作ったらいいでしょうか?調べてみました。


私のイメージとしては、「引っ越しました。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね」というメッセージと、家までの地図とか家の写真が載っていたりするものなのですが、自分で作るのって難しいのでしょうか?ただでさえ、お金のかかってしまう引越し。自分でできることなら自分で作って節約したいと思ってしまいます。地図がないものなら、年賀状を作る要領で簡単に作れそうですけど…。


色々調べてみたら、簡単に地図が作れる方法がありました。地図のサイトで自分の住所を検索して表示します。それから最寄り駅を検索して、ルートマップというのをクリックしたら、駅から家までの案内つきの地図が作れます。地図ができたら、「印刷する」で全体像を確認して、右クリック→名前をつけて保存をして、住所などを打ち込んだものに図として入れ込みます。そうすると自分でも簡単に地図が作れるんですね。


マピオンなどは、待ち合わせ用にかわいいアイコンで自分の家をお知らせすることもできますし、Map Fan Webでは検索したルートを携帯電話に送るためのQRコードも出てきますので、一緒に印刷すると、携帯電話でも簡単に地図が確認できるようになります。航空写真なんかも出てくるようです。


工夫次第で楽しい引越し通知ハガキが無料で作れるみたいです。面倒がらずに作ってみてはいかがでしょうか?

引越しの梱包や荷造りの段取りは?

引越しサービスの中に荷造りや梱包が含まれている業者もあるそうですが、自分で行うとけっこう面倒な荷造り・梱包。どのようにしたらいいのか、調べてみました。


まず行うことは、不用品の整理。不用品を整理しないことにはどれくらいのダンボールが必要なのかが検討がつきません。


次はダンボールの置きスペースを作ることです。荷造りをしている数日〜数週間の間はまだ生活しているわけですから、ダンボールを置いたら生活ができなくなったというのでは困ってしまいます。ダンボールの置き場を確保しましょう。


次はダンボールの確保です。引越し業者のサービスについている場合もありますが、なかった場合は自分で調達します。最低でも大・小の2種類は必要だそうです。スーパーなんかに「ご自由にどうぞ」なんていうダンボールが置いてあったりするんで、「もらっていいですか?」と声をかけてもらうと費用をかけずに集めることができます。


ダンボールに詰めるときの注意は、フタが出っ張らない程度に詰めるということだそうです。衣類などはまだ大丈夫ですが、割れ物などをギュウギュウ押し込むとパリンといってしまう可能性が大なのだそうです。そして、重いものは小さい箱に、軽いものは大きな箱に詰めていくこと。重いものを大きな箱に詰めると底が抜けてしまうこともありますし、持ち上げることができません。自分で持ち上がらないものは引越し作業員の手でも持ち上がらないと思って、詰めていきましょう。ふたを閉めたら、上と横に入っているものと、どこに置くものか(キッチン・リビングなど)を書いておくといいですね。


荷物は思っている以上にあるものです。余裕をもって荷造りを行いたいものですね。

引越し業者はどこがあるの?

引越しを取り扱う業者は大きい会社から小さい会社まで含めるとたくさんあります。では、どんな業者があるのでしょうか?調べてみました。


引越し業者には引越し専門の会社と、引越しもやってますよっていう会社とがあります。引越し専門の業者は、○○引越しセンターという名前の会社です。例えば、アート引越しセンター、サカイ引越センター、松本引越しセンター、ダック引越しセンター、アーク引越しセンター、ハート引越しセンター、引越しのサカイ、アリさんマークの引越し、サンタ引越しセンター、日本引越しセンター、中央引越しセンター、カルガモ引越しセンターなどがあります。これら引越し専門の会社は、引越し荷物を積むためのトラックはもちろんのこと、2階以上の部屋で玄関から荷物が入らなかった場合、窓などから入れるためのクレーン車なども備えています。また、荷物のパッキングや荷解きのサービスがついているのも特徴です。しかし、兼業で引越しを行う会社と比べると、料金が高めなのだそうです。


引越しもやっていますよという兼業の会社は、ヤマト運輸、福山通運、日本通運、赤帽などがあります。これらの兼業の業者は引越し専門ではないので、引越しの依頼があったときのみ、引越し業務を行うという会社がほとんどです。車は最低限、引越しに必要なものはそろえてあるそうです。しかし、通常の業務の合間に引越し業務を行うことがほとんどなので、荷物のパッキングや荷解きなどは自分で行わなければいけません。専門のスタッフを置かない分、料金は割安になるのだそうです。


自分のニーズに合わせて、業者をうまく利用できたらオトクに引越しができそうです。

引越し業者のおもしろサービスいろいろ

引越し業者のサービスも多種多様になっています。今回は、おもしろいサービスを行っているところについて調べてみました。


まずは、敷金にまつわるサービスです。敷金は借主が大家さんに入居時に預けておくお金で、家賃の滞納や故意に傷つけてしまったとき以外は5年で70〜80%、10年では90%の変換率があるのだそうです。でも、実際はそんなに返ってくることはほとんどないのだとか。そこで、ハート引越しセンターでは、退去時に引越しの作業員が立会人となって、畳の汚れ具合や壁紙の汚れ、水周りの汚れなど10項目以上にわたって調査し、チェックリストを作って、専門家が敷金が適正か判断し、返還交渉をサポートするというサービスを行っているそうです。さらに、転居先が賃貸住宅の場合、次回の引越し時に使用するデータとして入居時に畳や壁など新品であるか、目だった傷や汚れがないかどうかチェックしてくれるのだとか。敷金に泣いている人にとっては嬉しいサービスですね。


他にも日本通運の「えころじこんぽ」では反復素材を使った引越しサービスで、引越し後も梱包資材を引き取ってもらえるので、面倒なダンボールの片づけが必要ないというものです。ミニ引越しサービスセンターの「お部屋掃除無料」では荷出し後の部屋の掃除を無料で行ってくれます。アート引越しセンターの「アートのプロセブン」では、引越しの際に家具の下などに耐震粘着マットを無料で設置してくれます。ハート引越しセンターでは、同じく耐震のために天井との隙間にぴったりはまる家具を有料でオーダーメイドで作ってくれます。エキスパート引越しセンターでは盗聴器が仕掛けてないか無料で調査してくれます。マミー引越しセンターでは引越し時に不要になった家具を買い取ってくれます。アート引越しセンターでは60歳以上のシニア世代のために「暮らしの税理士」と呼ばれる人が相談にもとづいて不用品の整理や模様替え、インテリアの相談に乗ってくれるそうです。


値段だけではなく、自分の必要としているサービス、かゆいところに手の届くサービスを行っているところを選ぶというのも、気持ちいい引越しができるのではないかと思います。

引越し(市外)の手順は?

引越しをするとなると、いろいろな手続き・手順が必要になります。どのような手続きが必要なのでしょうか?調べてみました。


近場への引越しでは、自分自身の引越しと引越しの挨拶(隣近所へと、知人・友人へ引越しハガキで挨拶する)くらいなものですが、遠方へ引っ越す場合は、役所関係の手続きが複雑になります。引越しの荷造りなど、引越しそのものも忙しいですが、段取りよくこなしていきましょう。


まず、印鑑を持って今まで住んでいた役所に行きます。引越しの14日前から受け付けているので、早めに行っておくといいでしょう。役所では印鑑登録証の返納と国民健康保険の保険証の返納、転出届の提出をします。学校に通っている子どもがいる場合、元の学校から在学証明書、転学生徒教科用図書給与証明書をもらっておきます。原付を持っている人は廃車届けを出して廃車控えをもらいます。


それから、電気、水道、ガス、電話などのライフラインの停止・移設希望日の連絡です。前日までにそれぞれ電話で連絡をします。


そして、引越しです。


引越し後には、まず電気、水道、ガスなどのライフラインを開設します。次に新しい町の役所に行きます。役所には引越し後14日以内に行かなければなりません。役所では、転入届を提出し、印鑑登録をします。国民年金の人は年金の手続きと保険証の発行を受けます。そして、後の手続きのために住民票を一緒にもらっておくと便利です。学校に通っている子どもがいる場合は、前の学校でもらった書類を提出し、指示を仰ぎます。


そして、自動車や原付の手続きです。陸運(普通車)や軽自動車検査協会(軽自動車)、市役所(原付)で手続きができます。


それから、免許証を持っている人で県外に引っ越した人は、住民票を持って最寄の警察署または免許センターで免許証の手続きをします。免許証の手続きを最初にやっておくと、後の銀行口座や保険・クレジットなどは免許証で身分証明ができるので便利です。


けっこう色々な手続きがあって面倒ですが、チェックリストを作って、もれのないようにしましょうね。


なお、転居後にでも郵便局に転居ハガキを出しておくと、1年間の間、前の住所に送られてきた手紙を転送してもらえるので、お忘れなく。

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